内祝い

最近の内祝いはお返しの意味あいが強くなっているので、出産祝いをいただいたところだけ贈る場合が多いようです。時期はお宮参りのころ、生後30日前後が一般的で、隣近所以外は宅送でかまいません。
品物には蝶結びの水引ののし紙をかけ、命名札を付けた子供の名前だけを記入するのが慣習です。必ず、両親の名前で書いた挨拶(あいさつ)状を添えましょう。赤ちゃんの写真付きのカードを添えるのもよいものです

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