就職祝い

就職は、本来の意味で社会人としてのスタートになります。親から巣立ち、自立して、いよいよ一人前というわけです。 ですから、祝う側としても、大人として扱って、もてなしをしなければなりません。家族そろって会食したり、家族で祝杯をあげて、その門出を大いに激励しましょう。 お祝いは、社会人として必要になる品物を贈るのがいちばん。 たとえば、必需品としてワイシャツやベルト、靴下、ネクタイ、ブラウス、スカーフなど身につけるもの、または、ビジネスマンとして重宝する機能的な文具やシステム手帳、ファイルなども喜ばれるでしょう。 あるいは、独立して生活をすることになった人には、生活用品ですぐ役立つものを贈るとか、現金もよいのですが、いくらか貯金を入れた通帳と印鑑を贈るのも、社会人としての自覚や責任を持たせるために、いいアイディアと言えます。

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