人生の祝い事と年中行事
人生の祝い事と年中行事
会社や事務所の新築披露
会社などの落成式は、午前中に会社側と請負(うけおい)業者だけで式典を行います。社長から請負者へねぎらいの挨拶があり、請負業者からの謝辞、来賓の祝辞などと続きます。午後は多くの客を招いての祝辞になりますが、これには対外的な宣伝の意味もあるので、盛大に開かれるのがふつうです。 服装は、主催者側は社長を含めた幹部社員がモーニングなどの正装、一般社員はダークスーツなどの略礼装、客も主賓客や祝辞を述べる人は正装、一般客は略礼装です。 お祝いの挨拶をするときはもちろん、祝辞を述べるときはとくに忌み言葉を使わないよう注意します。
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中元・歳暮の挨拶状と礼状 前へ次へ

中元や歳暮は本来、直接出向いて挨拶を述べ、品物を渡すものでした。現在ではそこまでするとかえって仰々(ぎょうぎょう)しい感じになるので、専門店などから直送してもらってかまわないでしょう。ただし、品物が届くころを見計らって、必ず別便で挨拶状を送ります。内容は季節の挨拶、日ごろお世話になっているお礼などで、品物についての説明や食べ方をひと言添えると親切です。
中元や歳暮のお返しは必要ありませんが、品物が届いたらすぐに礼状を出します。届いた日にちや、その品物についての喜びの言葉を添えましょう。