人生の祝い事と年中行事
人生の祝い事と年中行事
会社や事務所の新築披露
会社などの落成式は、午前中に会社側と請負(うけおい)業者だけで式典を行います。社長から請負者へねぎらいの挨拶があり、請負業者からの謝辞、来賓の祝辞などと続きます。午後は多くの客を招いての祝辞になりますが、これには対外的な宣伝の意味もあるので、盛大に開かれるのがふつうです。 服装は、主催者側は社長を含めた幹部社員がモーニングなどの正装、一般社員はダークスーツなどの略礼装、客も主賓客や祝辞を述べる人は正装、一般客は略礼装です。 お祝いの挨拶をするときはもちろん、祝辞を述べるときはとくに忌み言葉を使わないよう注意します。
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歳暮 前へ次へ

歳暮は年の暮れに、日ごろお世話になっている人へ、一年の感謝の気持ちを込めて贈るものです。古くは、嫁や婿が正月用の供え物や祝い肴を親に持っていったことから始まったとされ、正月の準備にとりかかる12月13日から贈るのがならわしでした。現在では12月10日から20日までの間に届くように送るのが適当です。品物は食料品に限らず、日用雑貨など多彩に贈られていますが、新巻鮭(あらまきざけ)などのなまものを贈る場合は年内ぎりぎりの25日過ぎにしたほうがよいでしょう。